牡蠣酵素分解ペプチドが中性脂肪を下げる理由とおすすめの食べ方

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牡蠣酵素分解ペプチド牡蠣酵素分解ペプチドは、その名の通り生牡蠣に含まれる成分で、生牡蠣に含まれる高分子タンパク質を低分子化させた成分を指します。

ペプチドはもともと吸収されにくいタンパク質を低分子化させ、吸収されやすくしたアミノ酸がつながってできた分子のこと。

この牡蠣酵素分解ペプチドには、中性脂肪値やコレステロール値を低下させる効果があるとして注目されています。
【医師監修】中性脂肪の数値が気になる方へ 〜 下げ方や高い原因など。中性脂肪が高いと言われたら読むカンタン基礎知識

もともと牡蠣は「海のミルク」と言われる、非常に栄養価の高い食品として知られています。
牡蠣の嬉しい効果で喜ぶ男性

牡蠣には、
  • アミノ酸
  • カルシウム
  • ビタミン類
  • ミネラル類
  • タンパク質
などが豊富に含まれます。
その効果は、
  • 動脈硬化予防
  • 生活習慣病予防
  • 体力増進
  • 美肌効果
  • 抗酸化作用
など多岐に渡るので、健康診断の結果や日々の疲れが気になる方にはとてもおすすめ。

牡蠣の成分はサプリでとるのがおすすめ。この牡蠣酵素分解ペプチドは牡蠣に含まれる成分のため、ウィルスや細菌が心配になりますね。

冬場は特に食中毒を心配して牡蠣を食べるのを控えている方も多いかと思います。

そのような場合はサプリメントで摂取するか、または牡蠣を85度以上で1分半以上しっかり加熱してからた摂取するようにしましょう。
中性脂肪を効率よく下げるおすすめサプリメント・ドリンク

調理するまでは、しっかりと冷蔵保存しておくことも大切です。

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監修者 山浦 真理子医師


帝京大学大学院卒業後、世界共通の医学博士号であるPh.D.を取得。米国ワシントンD.C.とニューヨークへ留学経験あり。宇宙環境医学の研究者として論文を執筆。現在は、上用賀世田谷通りクリニックにて内科医として勤務しています。

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